薬用デニーロ1本でニキビケアができるのもナットク【成分を徹底調査】

薬用デニーロ 成分

 

しつこく繰り返すニキビを根本から何とかしたい!という人におすすめなのが「薬用デニーロ(DENIRO)」です。

 

薬用デニーロ(DENIRO)がなぜこれほど人気が高まっているのかは、その配合成分に秘密があります。

 

ニキビケアアイテムの配合成分というと、殺菌力を重視したサリチル酸という成分が有名ですが、薬用デニーロ(DENIRO)の有効成分は「グリチルリチン酸2K」と「水溶性プラセンタ」の2つです。

 

ここでは薬用デニーロ(DENIRO)の主要成分についてまとめています。薬用デニーロ(DENIRO)が気になっている人は購入前にぜひチェックしてください。

 

有効成分

 

グリチルリチン酸2K

 

グリチルリチン酸2Kは別名グリチルリチン酸ジカリウムと呼ばれます。むしろこちらのほうが一般的な呼ばれ方です。

 

グリチルリチン酸は風邪薬によく処方される「甘草」の根に存在する成分です。

 

抗炎症作用に関して、昔から医薬品レベルの効果があることがわかっていました。

 

ニキビの炎症を抑える働きがあり、ニキビの赤みを抑えてくれます。

 

水溶性プラセンタ

 

水溶性プラセンタは美白効果のある成分です。

 

グリチルリチン酸ジカリウムでニキビの炎症を抑えた後に、水溶性プラセンタで肌を白く整えてくれます。

 

紫外線を浴びたときに発生するメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果もあります。

 

保湿成分

 

ニキビを防ぐには保湿が重要なポイントです。

 

ニキビは毛穴が詰まって炎症を起こした状態。なぜ毛穴がつまるかというと、過剰な皮脂が分泌されてしまうからです。

 

肌には油分も必要ですが、重要なのは油分と水分のバランスなんです。

 

水分が足りず、油分の割合が多くなると毛穴がつまりやすくなるということです。

 

ですから水分を補給してあげて、水分と油分のバランスを整えることが大切です。

 

薬用デニーロ(DENIRO)はニキビケアに保湿が必要というコンセプトで、保湿効果の高い次のような成分を配合しています。

 

  • トリプルヒアルロン酸
  •  

  • トレハロース
  •  

  • ナノセラミド
  •  

  • 水溶性コラーゲン
  •  

  • セイヨウナシ果汁発酵液
  •  

  • エチルヘキサン酸セチル
  •  

  • 濃グリセリン

 

肌の柔軟性を高める成分

 

肌がゴワついて固くなっているのもニキビができやすい状態です。

 

しなやかで柔軟性のある肌にすることでニキビができにくい肌にすることができます。

 

それに固い肌ではせっかくの有効成分も肌の奥まで浸透しにくくなります。

 

薬用デニーロ(DENIRO)には健康で柔軟な肌に導く成分も配合されています。

 

カモミラエキス

 

カモミールから取り出したエキスで保湿効果に優れ、血流を良くしたり、皮膚の炎症を抑える作用があります。

 

また新陳代謝が活発になることもわかっています。

 

 

ヒメフロウエキス

 

ヒメフウロエキスは紫外線を浴びると増えるトリプターゼという物質ができるのを防ぐ働きがあります。

 

トリプターゼは肌の光老化を促進する物質なので、ヒメフロウエキスによって、肌を老化から守ってくれるということです。

 

アーティチョークエキス

 

アーティチョークエキスには、メラニン色素の働きを抑える働きや、毛穴を引き締めて肌のキメを調える効果があります。

 

スターフルーツ葉エキス

 

スターフルーツ葉エキスは、繊維芽細胞というコラーゲンの生成に欠かせない細胞が活発に働くようにする効果があり、肌にハリ・弾力をもたらしてくれる成分です。

 

薬用デニーロ(DENIRO)はこのように、ニキビケアに必要なあらゆる成分を配合することで、1本で総合的にニキビケアができるようになっているのでお得感がありますね。

 

>>薬用デニーロ(DENIRO)の詳細はコチラ